イメージをもつ、それを指に託す

● イメージをもつ、それを指に託す

こんにちは、岩渕優香です。

ピアノのレッスンで、ある質問をしました。

「この曲、練習していて、どんなイメージ?どんな色?」

すると、悲しい感じ、とか、明るい感じ、ではなく、物語を話してくれました。

ものすごく詳細にイメージがあって、最終的には、自分でどう感じる?と深く深く質問しました。

生徒さんから出たその言葉に、一番のイメージが込められていると感じましたので、その言葉を指に乗せて演奏してみて、と伝えました。

もう、お分かりだと思いますが、

生徒さんの音色が、どこまでも透き通って、心地よい音と空間となり

生徒さん自身は、「先生に何か言われる」と気にせず、自身の音に耳や体を傾けて、自身の音を深く感じられる、そんな演奏してくれました。

素敵な空間にしてくれた生徒さんに、拍手喝采です…✴︎

LINEで送る