ピアノを演奏することは、自分を見つめること

● ピアノを演奏することは、自分を見つめること

こんにちは。藤沢市でピアノレッスン、リトミックレッスンをしております、岩渕優香です。

レッスンに通ってくれている子供たちは夏休み真っ只!

でも、ピアノレッスンは通常通りです^^水曜日もレッスンでした。

最近レッスンの中で

ピアノを演奏することで、自分の現状や、自分の気持ちを、よ〜く見れるようになった子が多いなと感じています。うれしい!

はじめのうちは、宿題で取り組んでくれた曲を聴かせてもらったときに

『今の演奏、どんな感じだった?』

と尋ねても

『う〜ん、わからない!』

という答えが多かったのです。

でもいまは

『どうだった?』と聴くと

『ここがこうだったな〜。』と気がつくようになっているのです。

最近は、もう少し深掘りして

『どうしてそうなったと思う?』

と尋ねます。

すると…

『指がこうだったから』

『指番号を気にしていなかった』

『なんだかドキドキがあったから』

と、自分に向けての意識が顕著になってきました。

自分自身に目を向けられるようになって、こんなふうになっているな〜と気がついたら、解決方法もスーッと理解しやすくなります!

自分の何が違っていて、思うような演奏でなかったのかが分からないまま『こうして!ああして!』と伝えたところで、その曲のその部分でしか使えないのです。

これは、私が本当に大切にしたいところなのです。

他者や外側に答えを求めて

その通りにしかできない人になるのではなく

自分自身をまず見つめて

自分の中でも答えを見出してみる力をつけてほしい

これって、なかなか日常生活では難しいらしいんですよね。

一つのことに探求したり、突き詰めていいると、自分との対話もできるようになっていく。

私自身も、未だにそうです。

演奏技術は全然完成していなくて、毎回演奏する毎に、進化もするし、自分が分かってくる。私自身も、永遠と進化し続ける流れだなと、思っています^^

だから私はピアノが好きだし、音楽が大好き!

ピアノは、音が綺麗、うっとりする。

そんな力もありますが

私自身、そして、生徒さん自身をまだまだ成長させてくれる、そんな相棒なのです。

 

そんな相棒と、自分自身の改革をすれば、人生にゆらぎがあっても揺らがない。そんな自分になることができますよ^^

 

また、書きます!

 

*現在、ピアノレッスン、リトミックレッスン共に募集は停止しております。

コード演奏、レッスンでどんどん進んでいます

● コード演奏、レッスンでどんどん進んでいます

こんにちは。

藤沢市でリトミックレッスン、ピアノレッスンを実施しております、岩渕優香です。

コードネームを見て演奏するって、表現をする練習にもなるのです。

楽譜通りに演奏することが全てではない、ピアノ演奏^^楽しそうですよ〜

難しい内容を詰め込んで覚えていくのではありません。

少しずつ、できるところから、うふふ!と笑いながら進めていきます。

C調のCとFとG7のコードを覚えて、Cメロ譜を見て演奏する♪

できるようになった!と、とてもウキウキしながら、お母様にお話してくれたそう!嬉しいな〜。

さらには、ウクレレも弾き始めたとのこと!こうして音楽を楽しんでもらえることが何より嬉しいです。

会話しながら、想いを話しながら、意見交換しながら、ピアノ演奏も生活も楽しむ。

そんな生徒さんと一緒に過ごせて、とても幸せです。

 

また、書きます!

リズムベビーマッサージ、リトミック、ピアノレッスン

●  リズムベビーマッサージ、リトミック、ピアノレッスン

こんにちは。

藤沢市でリトミックレッスン、ピアノレッスンをお届けしている、岩渕優香です。

当教室には、赤ちゃん(0歳!)から通ってくれている生徒さんもいます。

今は

ドレミも歌える…ポリリズムもできるリズム感…相手の音を聴きながら素敵に連弾できる…音符を読める…

そんな3歳さんへ成長されました。゚(゚´ω`゚)゚。

レッスン毎に取り組んでいることは、ほんの少しずつ。

その一回で、目に見えて大きく成長が見えることはそう多くありません。

でも

この月日を振り返ってみると、なんてすごいことなんだろう。と感激しっぱなしです。

お母様の笑顔とお歌とマッサージで音楽に触れ始めた0歳。まだ、ふにゃふにゃで歩けない、そんな頃から、笑顔いっぱい通ってくれて数年。

自分の気持ちを正直に話してくれる子に成長しています。

音楽もたくさん聴いて、好きなコンサートもあって、表現も愛嬌もたっぷり。

お母様のご協力なしでは、この姿を見せていただくことは出来ないと思います。

 

私自身が、焦らず、コツコツ、丁寧にレッスンしていきたい!

と改めて感じたことと、この年月が嬉しいなぁ、と想い、脈絡なく書いてしまいました。

また、書きます!

「ド」から覚えた生徒さんたち

● 「ド」から覚えた生徒さんたち

こんにちは、藤沢市でピアノレッスンをしております、岩渕優香です。

ピアノレッスンに通ってくれている子供の生徒さん。

それぞれ始めた時期は違いますが、この教室で初めてピアノを演奏する生徒さんもいて、鍵盤の「ド」から覚えたり、音符を読んで演奏することを覚えたり。

ペースは違いますが、最近伝わるスピードが早くなって、私が驚き嬉しい!の連続です。

昨日のピアノレッスンでも、新しい曲をスタートした子もいましたし、楽譜を忘れてしまって(あちゃ!笑)急遽初見をした子もいました。

来てくれたその時よりも、帰る時には何かを受け取ったと少しでも感じてもらえるように、というのはどの生徒さんも同じで、私のスタンスは変わりません。

自分で出来そうなことはチャレンジしてみる!ここからスタートしてもらいます。

例えば、曲名を見て想像してみる、とか、何調かを読み取ってみる、とか、はじめの音やおわりの音を読んでみる、とか。

楽譜を読むときも「やってみなはれ」とまずは取り組んでもらいます。

出来るところはドンドン進む!

少しつまづくときは、ヒントを伝える!そこで気がつけば「よく気が付いたね〜」と感心しちゃう。

それでも難しいときは、真似してみて〜と真似してもらう。真似できちゃったら、それ、あなたのものになるよ!と理解してもらいながら体感してもらう。

はじめは、ひとつひとつ伝えて、ひとつひとつクリアしてきた生徒さんたち。

でも、進んでいる本人は、今いる時点を普通と感じているので、私が「一つ伝えたら、すぐわかっちゃったね〜。びっくりだよ〜!」と感激しても「え、そうなの?」ときょとん。笑

 

「やってみよう!」と取り組んでみたら、少しずつでも進めているんだ!と感じてもらえるのではないかと思っています。

しかも、当たり前のようにスイスイと。(もちろん、それぞれのペースはあります^^!)

出来ることが、どんどん増えているね。感性が広がってきたね。

 

「ド」から覚えた生徒さんたち。

その頃から知っているから、感激しちゃう!

 

だから、自分に誇りをもってね♬

 

 

ピアノ演奏がもたらす効果

●  ピアノ演奏がもたらす効果

こんにちは、藤沢市でピアノレッスンをしております、岩渕優香です。

久しぶりのブログです。書きたい!と思いましたので、衝動的に書き始めています^^

現在は、大人の方の分もお子様の分も、ピアノレッスンの枠の空きが無く、お問い合わせいただいても、泣く泣くお断りさせていただいております。

そして、大変嬉しいことに、藤沢のFプレイスで開催しているリトミックレッスンに関しても、残りの枠が2組。

ご入会いただきましたら、長く続けてくださる方が多く、大変嬉しく感じています。

実は、ピアノレッスンに通ってくれている生徒さんの発表会。2回連続でレコーディング会へと変更せざるを得なくなり(一つは台風、もう一つはコロナ)、とほほ…と感じていました。

ですが、じっくりと生徒さんの演奏を映像で見たり、音を聞いていくと次のステップはココだ!と私自身の気づきとなり、生徒さんへと確実に伝えていける。そんな貴重な会となりました。

そして今、特に全生徒さんに伝えているのは『指の形』

普通は、レッスンに通ってすぐに取り組むことでしょう!とお想いの方もいらっしゃるかもしれません。

私は、まだ指が柔らかい生徒さんに、「指先で」とか「指の形をしっかりと」と伝えていると、音楽を純粋に楽しめずに訓練からスタートしてしまうと思っています。

訓練っぽいレッスンが性に合う生徒さんは、楽しいかもしれません。

でも、そうでない生徒さんもいます。

そんな生徒さんには、まず「ピアノ、楽しい!」から体感してもらいたい。

この楽しさを感じた上で、さらに良い音を出すためには、さらに演奏したい曲に取り組むには「基本の『指の形』って大切だよ」と伝えています。

実は、演奏する曲によっては、指先なんかで演奏していると、硬い音になってしまったり、動きが自然で無くなったりもするのです。

でもまずは、基本からスタート。

様々な指の形で演奏する楽しさ、そして音が変わる不思議さを体感してほしいと感じています^^

そして、大切にしていることは

「答えを全て伝えない」

ということです。

決して意地悪をしているわけではなくて

『自分で感じて、自分で考え、伝えてみる』

という体験をたくさんしてもらいたいのです。

初めての曲を演奏し始めるときに、見本の演奏を聴いて、どんな風に感じたのか?そしてどんな風に演奏してみようか。

こんな問いかけをよくします。

「先生は、こう思う」という例を伝えますが「その通り弾いて!」と押しつけない、ということです。

(生徒)    「私はこんな風に感じる。(例えば、夕方の雰囲気がする〜など)」

(わたし)「へ〜〜、いいね!夕方になった時って、どんな気持ちがする?」

(生徒)     「疲れたな〜とか、友達とバイバイだから寂しいな〜とか!」

(わたし)「なるほどね〜、じゃあ、少し寂しげに弾いてみる?寂しい感じってどんな風に演奏したらその雰囲気が出るかな〜」

(生徒) 「こうかな、こうかな。(試しに演奏してみる)」

こんな感じで、ディスカッションしていきます。

試しに演奏してみて、できた!という場合もありますし、なかなか難しい…ということもあります。

ここで初めて『こんなタッチとか、こんなアーティキュレーションだと寂しい感じになるよ。』とやり方、ノウハウを伝えています。

このやりとりが、私と生徒さん、お互いを信頼し安心してレッスンを受けてもらえるものだと感じていますし

「自分の想いを躊躇なく伝えて、意見交換をしたりしていくことが楽しい!」という生き方をしてほしいと感じています。

 

ピアノレッスンに通ってくれることで

ピアノ演奏ができるようになるだけではなくて、生き方を自分で選べる人になってほしい。

ピアノ演奏は、その練習ができるのだと、身を持って感じています!

 

いつも笑顔で通ってくれる生徒さん、そして、預けてくださる保護者の方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、ブログ、書きます♬